10/14(水)開催|"人事が抱える"から"全社で回る仕組み"へ ~現場・複数部門への受け入れ展開ポイント~
現場負担改善
仕組み化
相談窓口
定着・戦力化
開催背景

障害者雇用を進める中で、計画策定や各種準備を人事部門のみで推進している企業は少なくありません。しかしながら、受け入れを担う現場部署と人事の間では、雇用に対する意識やノウハウに差異が存在するのが実情です。十分な事前準備がないまま配属した場合、現場の混乱や本人の早期離職といった懸念が生じます。
本セミナーでは、人事・現場間の意識ギャップの原因を紐解き、受入体制の構築、合理的配慮の定義、入社後のフォロー体系など、全社展開に向けた具体的な解決策を提示します。
セミナー内容
人事と現場における障害者雇用のギャップ
・障害者雇用の必要性の理解不足や障害知識の認識不足
・不十分な体制下での受け入れ指示による反発ケース
現場・複数部門での受け入れ体制構築
・社内研修等を通じた受入マインド醸成
・各障害特性の把握と業務上の留意点
・「合理的配慮」の適切な基準設定
入社後のマネジメントと定着化の推進
・現場負荷を軽減するサポート体制の整備
・外部専門機関および相談窓口の有効活用
・先進企業における導入事例のご紹介
こんな課題をお持ちの企業様におすすめです
・人事部門のみに負荷が集中し、他部署の協力を得にくい
・現場側の難色により、業務創出や配置転換が進まない
・受入部署を増やしたいが、各部門の理解度に温度差がある
・配属後のフォローが現場任せで、早期離職のリスクがある
・専門機関や相談窓口サービスの具体的な導入手法を知りたい
上記に一つでも当てはまる企業様は、ぜひ本セミナーへのご参加をご検討ください。
開催概要
日時 | 2026年10月14日(水)12:00~13:00 |
|---|---|
開催形式 | オンラインで開催(Zoomウェビナーを使用) |
対象となるお客様 | 法人の人事部門責任者の方や採用ご担当者の方 |
セミナー登壇者
株式会社D&I
創業から17年にわたり蓄積してきた知見を基盤に、国家資格を保有するカウンセラーなどの専門人材とテクノロジーを組み合わせたハイブリッドな支援体制を構築。身体から精神・知的障害まで、延べ1000名以上の対応実績を活かし、理想論に留まらない、現場に即した実践可能なレベルでのマネジメント設計をサポートします。
当社は今後も、「D&I for Biz」を通じた一気通貫のサポートにより、人事担当者の負荷を軽減し、企業の生産性向上と多様な人材の活躍推進に伴走していきます。
障害者雇用の課題を、人事担当者だけで抱え込む必要はありません。 自社の組織の実態に合わせた具体的な支援策や導入事例など、課題解決のヒントを多数セミナーでご紹介します。
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