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11/12(木)開催|雇用率2.7%時代の基礎知識 まず知るべき障害者雇用のポイント 

  • 基礎知識

  • 法定雇用率達成

  • 現場負担改善

  • 定着・戦力化

開催背景

法定雇用率は2026年7月に2.7%へ引き上げられ、企業が雇用すべき障害者の数は段階的に増えています。一方で、「制度の全体像を理解できていない」「任せる業務やコミュニケーションの取り方に自信が持てない」という声を、人事・受入部署の方から多くいただいています。
本セミナーでは、根幹となる障害者雇用促進法の理念から、法定雇用率の仕組みとカウント方法、合理的配慮の提供義務といった制度の基本を改めて整理します。また、障害種別ごとの特性と、職場で配慮したいポイントをわかりやすく解説します。
障害者雇用の戦略策定から、受入準備、採用、就業後のフォローまでを一貫して支援してきた株式会社D&Iが、今更聞けない基礎知識をまとめてお伝えします。


セミナー内容

  • 制度の全体像および障害者雇用促進法が掲げる基本理念

  • 法定雇用率における算定基準と運用のフレームワーク

  • 2.7%引き上げに伴う変更点と、重度障害者や短時間労働者の算出方法

  • 事業者へ義務付けられる合理的配慮の義務

  • 現場で求められる対応方針と具体的な社内実践例

  • 各障害特性に応じた業務上の留意点とサポート手法

  • 身体・知的・精神・発達障害の各区分における考慮事項

※内容は一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 

こんな課題をお持ちの方におすすめです

  • 障害者雇用担当になったばかりの人事の方

  • 障害のある社員を受け入れる部署の管理職の方

  • 自社の取り組みを基本から見直したい担当者や管理職の方

開催概要

日時

2026年11月12日(木)12:00~13:00

開催形式

オンラインで開催(Zoomウェビナーを使用)
※ご予定が合わない方も、セミナー終了後にアンケート回答いただいた方には、 アーカイブ配信をいたしますので、ご興味のある方はぜひお申し込みくださいませ。

対象となるお客様

法人の人事部門責任者の方や採用ご担当者の方
※同業他社、および個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。

セミナー登壇者

株式会社D&I 取締役/エグゼクティブパートナー 米田 尚泰

同志社大学卒業。新卒で大手人材関連企業にて営業職を経験し、D&Iへ入社。雇用促進事業の部長として人材紹介、コンサルティング、カウンセリング事業、定着支援事業等の全体を統括。また、テレワークを活用した新規サービス「エンカク」の事業責任者として立ち上げに携わり、根幹のスキーム作りから事業拡大に貢献。近年では、企業だけでなく行政機関との連携強化も推し進め、さらなる事業拡大に尽力している。

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